クリスタルボウルとチャクラ

クリスタルボウルとは?

 

 

 

 

 

古代文明アトランティスで治療や癒しのツールとして使われていたという伝説、遥かなる時を超えて復元された水晶で作られたボウル状の楽器です。

粉砕された天然の水晶を3200~4000度の高熱で溶解して成型されています。

使用しているクリスタルボウルは純度99.9%の厳選された高品質のものです。

 

ボウルのふちをスウェードスティックやゴムマレットバチで叩いたり擦ったりして音を出します。

音色はお寺にある大きいおりんのような感じだというとイメージがしやすいかもしれません。

 

クリスタルボウルの音色は耳で聞くというより音の波動が身体を突き抜けていくような感覚です。

身体の内と外から響いています。

そして心と身体の深い所へと浸透していきます。

 

演奏には7個のボウルを使います。

それは人の身体のエネルギースポットであるメインの7つのチャクラに対応しているためです。

 

7つのチャクラにはそれぞれの働きがあり、そのエネルギーを活性化していきます。

 

また太陽の7つの光線を取り入れることが出来る楽器でもあります。

ここでの演奏はチャクラを開けていく演奏法です。

そして人の脊髄の中にあるケイ素と水晶のケイ素が共鳴しあうことで血液の水分の結晶が細かくなりきれいな血液が作られていきます。

 

また聴き始めてから30秒程で脳波がα波からθ波になることも確認されていて、20分聴くだけで8時間の睡眠と同じような効果があるともいわれています。

横になって聴くだけで、日常抱えている心と身体のストレスや疲れが解放されていくことでしょう。

 

チャクラとは?

 

 

 

 

 

 


チャクラとはインドのサンスクリット語で「車輪」とか「回転する輪」を意味しています。

人の身体の主要な部分にあるエネルギースポットで、主なものは尾骶骨から頭頂部まで7つあります。

それぞれのチャクラは円盤のように回転していて、開いたり閉じたりしています。

 

チャクラから心と身体に必要なエネルギーが出入りしています。

よく「気の出入り口」だと言われます。

チャクラの輪が大きく開けばエネルギーの循環が良くなり、活力が増し前向きになっていきます。

 

またチャクラは太陽の7つの光線を取り入れる場所でもあります。
太陽の光はチャクラを通して脾臓に蓄えられ、各臓器や器官に送られていき私たちを元気にしてくれます。

投稿日:2020年2月6日 更新日:

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